大塚国際美術館で美術鑑賞、疲れたらレストランでボンカレー。水分補給はポカリで決まり!

ボンカレー関係商品

ボンカレー姉妹商品と過去の商品

ハローキティシリーズ

  • ママの思いやりプラスカレー(コーン&ビーフ)
  • ママの思いやりプラスドリア(カレー)(クリームソース)

過去に発売されていた商品

  • ボンシチュー(ビーフ)・・・1971年発売。CMには植木等を起用。植木が歌う「この際、カアちゃんと別れよう」がキャッチコピーに。
  • ファイブスター(中辛、辛口)・・・1981年発売。CMには当時歌手の松本伊代を起用。「涙が、出ます」篇や「だってらっきょうが転がっちゃう」篇が有名。
  • ボンカレーデラックス(中辛)
  • ボンカレージュニア(甘口、辛口)
  • 街角レストラン ボンカレービーフ(中辛、辛口)・・・1988年発売。発売1年後にはCMキャラクターにタレントの山瀬まみを起用。CMキャッチコピーは「ボンビー山瀬です」。
  • ボンカレーカルシウム・・・1992年発売。 カルシウムが多く入っているボンカレー。CMキャラクターに松坂慶子を起用。CMソングで、「カルシウムも摂らなきゃボンカレーカルシウム」が最後に流れる。
  • ボンカレーGood(グー)(ログハウス、レストラン風、家庭風)・・・パッケージに松岡修造と桜井幸子が写真で登場していた異色作。「家庭風」が松岡、「レストラン風」が桜井、「ログハウス」は2人で掲載。CMにも出演。
  • あ! あれたべよ 元祖ボンカレー&ライス(中辛)・・・レトルトパックではなく、白飯とセットで電子レンジ調理で食べられる。CMキャラクターに女優のともさかりえが起用。
  • ボンカレー【新】(甘口、中辛、辛口、熱辛)・・・2003年発売。箱ごと電子レンジで調理可能である点が特長。2009年2月より後継のボンカレーネオにとって代わりました。
  • アウトドアシリーズ(森のボンカレー、海のボンカレー、畑のボンカレー)
  • ハローキティボンカレー
  • ボンカレーパン・・・2000年~2002年の期間限定でファミリーマートが販売した商品。パッケージは松山容子で、『あまくち』『ちゅうから』『からくち』のほか『げきから』まで登場。
  • ボンカレークラシック(甘口、中口、辛口)・・・2006年発売。プレミアム系のボンカレーで和服姿の松坂慶子がパッケージにデザインされていました。先述のボンカレー【新】同様に、2009年2月に販売を終了。
  • ボングラタン
  • ボンピラフ
  • ボントレイ
  • 冷しカレー
日本美術館巡りの旅…

パロディ商品

ドゼウモンのバカレー

『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のキャラクター・どぜうモン(濱口優)を起用したパロディ商品。

パッケージ・看板・「バカレー」のロゴともにボンカレーにそっくりです。黄色・オレンジ二つのパッケージがありますが味は両方とも「あまくち」。フジテレビが2006年夏に開催したイベント『お台場冒険王2006〜キミが来なくちゃはじまらない!〜』の「東京めちゃイケランド」内のグッズ販売で実際に販売されていました。

由美カレー

なんばグランド花月でお土産用に販売中。松山容子の代わりに末成由美がパッケージを飾っています。

ボンカレーあれこれ

  • 1 最近では、カレーの本場のインドでもレトルトカレーが普及し始めていて、ボンカレーは夫婦共稼ぎの家庭などで人気を博しています。
  • 2 日本赤十字社などで非常用備蓄食糧に使用されています。
  • 3 手塚治虫の漫画『ブラック・ジャック』の作中で、「どう作ってもうまいもの」として採り上げられていて、ブラック・ジャックの特徴ある台詞の一つとされています。アニメ版ではスポンサーなどの影響もあって、そのような台詞は取り除かれてしまいました。
  • 4 アニメ版アタックNo.1では大塚グループのスポンサーが縁でボンカレーが登場。NHKBS2での再放送以外には台詞としてそのまま残されています。
  • 5 大塚食品は『火曜ワイドスペシャル』(フジテレビ系)の提供スポンサーをしていました。同じ枠で放送された『ドリフ大爆笑』でのコント(棺桶コントで、ボンカレーをレトルトパックから中身を出して入れた)が原因で、スポンサーから降板しました。
  • 6 2007年にABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』で、「37年間一度も開封されなかったボンカレー」という代物が登場。徳島県にある大塚食品の研究所に持ち込まれて、サンプル採取も行いました。大塚食品がいうには、恐らく世界に現存する最古にして唯一のボンカレーだろうとのこと。この依頼の探偵をしたカンニング竹山は「漢方薬のような臭いだ」と言っていたため安全性を考慮して、試食は行われませんでした。ちなみに、後に行った検査では一切の雑菌類が発見されなかったことから、ボンカレーのレトルトパッケージは40年近くも条件次第では無菌状態を保てることが証明されました。のちにこの発見は、日本テレビ『世界一受けたい授業』でも紹介されています。
  • 7 パチンコ必勝ガイド(白夜書房)誌上で「ボンカレー打法」と銘打った攻略法が掲載されたことがあります。3分間パチンコ台を休ませてから再び打ち始めるといった、いわゆるオカルト攻略法(機械の仕様上効果はないけど、特定の方法で大当たりを促進できるという思い込みと経験則による自己流攻略法の総称)でもありました。「3分待つ=ボンカレー」という繋がりはありますが、なぜこのネーミングに至った理由は不明です。
  • 8 メタルギアソリッド ピースウォーカーではゲーム内の回復アイテムとして登場。スネークとミラーが「3分間待つのだぞ」や「じっと我慢の子であった」といったセリフを発言しています。
元気ハツラツ~?